(株)渡邉商事/ 先輩の声

先輩の声


氏名 営業部 副課長
古西 尚太朗(28歳)

これが私の仕事

アルミ材料の提案型営業。お客様のニーズを見つけるのが仕事。
私の仕事は営業職です。お得意様を訪問する事がメインですが、新規開拓にも力を入れています。展示会の出展なども、登録、ブースのレイアウト、展示サンプル準備まで、自分達で考えて当社を全国的にアピールします。自分からお客様の所に出向いたり、色んな所で展示会をする事により、新たなニーズを探り、更なる顧客拡大をしています。
現在入社5年目ですが、4年目から営業部のリーダーを任されました。
年上から新入社員までの部下を指示し、サービス向上に努めています。
頑張って成果を出せば会社から認められ、役職を頂けます。年功序列ではなく、結果を見てもらえるので若手にとってはやりがいのある仕事かと思います。
今はお得意様訪問も重要ですが、部下の管理や指導も重要な仕事になり、部下のために自分の時間を使うようになりました。
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客さまの笑顔が最高の報酬。高品質と速いスピードで勝負。
今までは自分の成果が出た時が1番うれしかった時ですが、今は管理したし部下に指示する事も重要な仕事になり、部下や若手が成果を出したときがうれしい時です。
自分が半年間掛けて営業同行訪問して育てた後輩がようやく独り立ちしてサービスや対応でお客様から喜びの声をもらった時や新規のお客様を取って来たとき、大きなご注文を頂けた時などは自分の事の様に喜びます。
入社当時と比べ、重要なお客様の担当も増えています。重要なお客様ほど対応が難しくなりますが、「納期を詰めてくれてありがとう。」や「良く見てくれているので安心して注文出来る。」などのお褒めのお言葉も私自身はうれしく思います。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き

社長の語るビジョンに感動して入社。若手が自由に挑戦できる社風。
会社説明会でいきなり社長が出てきて将来ビジョンや経営方針を熱く語ってくれたことが入社の動機としては大きかったですね。自分が大きく成長するビジョンがありありとイメージできました。
実際に入社してみると若手にもどんどん挑戦させてくれる社風でした。サービスを維持するための規律は厳しいですが、新しいことはかなり自由にやらせてくれるんですね。その一方で1ヶ月間みっちりと社員研修が組まれていますし、ベテランの方も親身にサポートしてくれます。
私は入社3年目で商品展示会の企画を任されました。コンセプトもブースの展示内容もすべて若手社員で考えました。当社の高い加工精度を生かしたアルミのオブジェは、特に反響を呼び、多くの新規取引先をつくることができました。
こんどは新製品を開発してみたいというのが私の夢です。

これまでのキャリア ものづくり(6ヵ月)→営業(現職・今年で6年目)